誰でも一度は思い描く”夢”。
「ぼくの机の引き出しもあんなだったらいいのになぁ・・・」
のび家の長男の机を見て切実に願った数多くの人達へ朗報である。
これを見よ!(「光速超えるニュートリノ」)
sankei.jp.msn.com/science/news/110924/scn11092400300000-n1.htm
いよいよ人類は実現への第一歩を踏み出したのである。そう、ドラ○もんの力を借りることなく。なんと素晴らしいことか。しかし、あの引き出しに唯一敵わないことがある。それは「未来」へ行くことだ。そしてそこである疑惑が浮かぶ。過去へは行ける、が未来へは行けない。そう、つまり行ったが最後戻ってこれないのである。ということは、一体どうやって過去へタイムスリップしたことを証明するのであろうか。かつてこんな映画があった。
「バブルへGO!!」
タイトルの通りタイムマシンでバブルの時代へとタイムスリップし、過去を変え、日本を救うという映画である。その映画では未来へも帰ってこれる設定であったが、過去へ行ったことを証明する方法としてこんなことをやっていた。
当時発行された新聞記事の写真に移り込むのである。つまり過去へ行き写真に載る(過去を修正する)ことで、未来の新聞(当時の)にもその人の姿が付け加えられる、という理屈なのだ。なるほどこれならタイムマシンが完成して過去へ行けたとしたら、無事証明できるであろう。
さらに、タイムマシンを可能にしたこのニュートリノという物質。これを使えば「宇宙戦艦ヤマト」でのワープのようなことも可能になるらしい。つまり”どこでもドア”の完成である。時空を超える力や瞬間移動といったアニメや漫画の世界がいま実現されようとしているのだ。人間ってすごいな、と素直に感じてしまいました。まだまだ実現には時間が相当かかるだろうが、物理的に可能という段階まできたのは驚きですね。
「人が空想できる全ての出来事は、起こりうる現実である―」 byウィリー・ガロン
この言葉は漫画「ONE PIECE」にでてきた言葉です。この言葉の通り、人々の空想がどんどん現実化されている感じがしますね。この先世界はどのような進化を遂げていくのか、
おら、わくわくすっぞ!!・・・
うまくまとまりませんでしたが、では。
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