継続は力なり。
どんなものでも10000時間費やせばプロの領域に達するとい言われている。10000時間とは毎日8時間やったとして3年の長さらしい。つまり社会人として3年間しっかり働けばプロの領域ということになる。もちろん積極的に仕事を行えばであるが・・・。もしも時間がなく1時間費やすのがやっとの場合、プロの領域に達するまでには27年の歳月がかかるという計算になる。
現在26歳の私が何かの趣味でプロになろうとすれば、53歳・・・悲しい現実である。もちろん費やす時間を増やせば40代での到達も可能であるが。まぁプロレベルは求めませんよ今更ね、だた、1日1時間の時間で53歳で何かプロ級のスキルが身に付くのであれば少し嬉しい気もする。
そこでふと思った。産まれてからずっと話したり、歩いたり、寝たりしてきたこれまでの人生を考えると、それらのスキルはすでに神の領域に達しているといっていい。はずである。しかし世の中には「本当の正しい歩き方」や「疲れの取れる睡眠法」という本が数多く存在する。
神の領域に達した我々のスキルに何を今更と思うが、なかなかに奥の深いことが書いてあり、納得してしまう。このことからも時間の消費=スキルの上達という単純な数式は成り立たなくなる。つまり、何事もただ徒に時間を費やしていてもダメということになる。つまり、
時間の消費 ≠ スキルの上達
時間の消費 × 思考力 = スキルの上達
ということが言えると思う。こうやって式に表して見ると当たり前の数式であるが、意識している人は少ないのではないだろうか。少なくとも自分は全く意識していなかった。ま、だから何?って感じではあるのだけどね。やっぱり人間考える力が大切ってことですね。
取りあえずまだやりたいことがあるわけでもないので、少しアンテナを張ってみようと思います。
終。
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