以前、前編・後編にして書くといったこの話題。
いよいよ後編に入ります。といっても、前のブログを読んでも当時の自分は一体何を考えていたのかよく分からない・・・病んでたな、過去の己よ。
ということで別の話題に行きましょう。話題は『今週のアニマル君』です。
アニマル①
先週の木曜日、急遽出張に出ることに、今の職場も山の中だが、さらに山奥へとはいって行きました。店や街頭ひとつない道をひたすら進むと、広い大草原が目の前に。どうやらどこぞの放牧場のようだった。そしてそこには鹿が2頭。広い放牧場に2頭とはなんと贅沢な・・・
しかし、鹿を見ることなどそうそうないものだから若干興奮気味にその場を後にする。するとそのすぐさま後、崖下にまた鹿がいるではないか。しかも今度は4頭も。おお!野生の鹿ではないか!!いわゆるエゾシカというやつだろう。ん?まてよ・・・放牧場でのんびり放牧されていたあの鹿はまさか・・・?真相は闇の中。
アニマル②
何もない道を車で帰っていたところ、ライトに何かが照らされている。一体何だ?さてはトラックが荷物でも落としていったな(よくある)。しかし段々近づいていくと徐々にはっきりと見えてくる。
キツネだ。
キタキツネだ。
しかも子ギツネ(仮称ヘレン)。
子ギツネはこちらのライトを見ると車がすぐ目の前に迫ってきていることを察知。逃げようとする子ギツネ。右に逃げれば歩道があり安全。左は反対車線に入ってしまい対向車にやられてしまう可能性もある。しかも子ギツネは歩道側に近い位置にいた。逃げるのは簡単だ。歩道に逃げ込み、そのまま歩道の外にある草むらへと逃げればよい。
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車がへレンの目の前で急激にスピードを落とす。どうやらドライバーもこちらの動きを伺っているようだ。
”ふふふ、ドライバーよ。このヘレンがそう簡単に車にひかれると思うなよ。おれには歩道に逃げ込むという必殺技があるんだぜ。”
ドライバーが動いた。歩道を恐れ反対車線に飛び出したのである。”しめた!これなら何もしなくてもおれは助かるぜ”そう思うヘレン。しかし、本能というものは時に残酷な結果を生む。
脳では分かっているはずなのに、体は、いや、これまで受け継がれてきた細胞は予想外の動きをみせる。なんと光に吸い込まれるようにセンターライン側に避けてしまったのだ!
”しまった!みんなすまへん。わいはここまでのようや・・・先にあの世で待ってるぜ・・・”
”・・・・・・・・・”
”ああ、ここがあの世というやつか。やけに暗いぜ。ん?生きてる・・のか?そうか・・・おれは助かったんか。神様が助けてくれたんや、ほんまおおきに。”
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しょうがないから念のためスピードを落として対向車もいないしゆっくりと反対車線に出て子ギツネを避けようとする。あほギツネめ、動くなよ。ゆっくり通り過ぎるはずが、こともあろうにその子ギツネが車に向かって突っ込んでくるではないか!「何考えてんだこのアホが!!!」と思いつつ急ブレーキ。なんとか子ギツネは無事のようだ。全く、動物の考えることはよく分からん。これからも気をつけないとですな。
今日のまとめ
1.時間ってなんだ?
2.動物多すぎ、しかも野生
3.アホギツネ
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COMMENT
No Title
人と動物の共生ってのはなかなか難しいようだ。
早く帰ってこい! 飲むぞ、指すぞ。
No Title
遊びこいさ。指すぞ!
夏そっちで飲もうぞ。
No Title