今日は朝からソフトボールの試合。はい、野球ではないんです。結果は7-6で逆転勝利、自分の成績は3打数2安打とまずまず。相手ピッチャーがあまりいい投手とは言えなかったので、もう少し余裕で勝てる相手だっただけに素直に喜ぶことができませんでしたね。
ソフトボールの後は職場へ残った仕事を片付けに・・・。そしてグラウンドでは昨日の運動会の疲れを気にせずに元気にプレーしている子ども達の姿。あいつらタフだなー、と思いながらそのチームのコーチと最近のチームの調子やプロ野球の話と野球談議をしていました。その話の中でこんな話がでました、
①最近のバット。
②プロ野球のボール。
~①について~
野球をやっている人なら多くの人が知っているであろう、”ビヨンドマックス”の存在。そして最近ビヨンドを脅かすように頭角を現してきた”カタリスト”(ソフトボール界に数年前に現れ、めちゃくちゃよく飛ぶバット。最近軟式野球界にも進出)。この2つのバットは本当に反則です。ほんとによく飛ぶんです、しかも芯に当たらなくてもそこそこ飛ぶ。そのせいでバットに頼ってバッティングの技術が落ちてきているとのこと。
~②について~
プロ野球のボールは今シーズンからメジャーリーグと同じボールになりました。その結果これまでよりも飛びにくくなってしまったのです。プロ野球は木製バットだからもちろんホールランは激減(西武中村除く)。ピッチャーの防御率も減少。
特に②は問題である。これまでHRのシーズン記録である55本を抜こうと頑張ってきた選手たちに失礼ではないか。もし今シーズン西武の中村が50本いったとして、「去年までのボールなら60本はいってましたね~」、なんていうことを言う解説者が絶対にいると思う。同じ土俵で勝負しなければ記録なんてものは意味をなさなくなってしまう。野球ファン(と言ってもたいして見てない・・・)としては悲しいことである。
何か対策を考えてほしいなと思う真夜中のわたくし。
グッナイ。
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