人間の記憶力などはあてにならない。その時は絶対覚えてるから大丈夫!と思っても、いざその情報が必要になったときには出てこない。よくあることだ。それが定期テストのように明日必ず使う情報であれば、意外と覚えていたりするのだが、いつ使うか分からないとなるとその情報はまたたく間に忘却されてしまう。
つまり、いつ使うか分からない情報というものは、メモすることによって呼び起こすことができる。このように考えると、『メモをとる』というスキルは人間にとってどれほど重要かということが少し理解できる。
「あれだけは買い忘れないようにしなきゃ。」
「明日の会議ではこのことを伝えよう。」
「お、これは面白いからブログにでも載せよう。」
上記のようなことを思ったとき、とっさにメモできる人というのは、それだけで効率的に生きているなぁと思わず感じてしまう。でもなかなかできない。携帯電話などの電子機器にも必ずといっていいほどメモ機能というものが備わっているにも関わらずだ。
さて、ではなぜこんな話題を今回ブログに載せたかということだが、見事に忘れてしまったのだ。ブログに載せようとしていた内容を・・・ この2カ月、何かあるたびに感想だとか様子をブログに書きたいと思っていたのに、忘れてしまったのだ。しょうがないじゃん。人間だもの。
今度からはメモしようと思います。最近なんかよく話題に出てるしね、メモの取り方とか。
次は具体的な内容が書けるように頑張ります。
今日のまとめ
1.人間の記憶なんてたいしたことない
2.メモする素晴らしさ
3.メモ魔になります
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